電子メールやスケジューリング、掲示板機能から始まったグループウエアは、ソーシャルソフトウエアを統合する動きが加速しており、コラボレーション領域においてソーシャルテクノロジは大きな比重を占めるようになってきている。

 ガートナーはソーシャルソフトウエアを、「比較的開かれた環境(一般社会や、企業内であれば組織横断的環境)において、ネットワークを介して、参加者が自由に非公式に意見交換できる環境を提供する製品であり、結果的に、自由なコミュニティや情報が生成されるもの」と定義している。具体的にはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、Wiki、ブログ、マイクロブロギングなどが含まれ、コラボレーション環境構築における重要な役割が期待されている。

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