RDBソフト

MSが首位奪還、オラクルは2位

 WindowsやLinux/UNIXなどを搭載するオープン系サーバー向けでは、日本マイクロソフトが前回の2位から挽回して首位となった。「性能」や「信頼性」の満足度は2位の日本オラクルを下回ったが、「導入や初期設定の容易さ」や「導入価格」、「運用管理の容易さ」などで他を引き離した。前回1位だった富士通は3位に後退した。

 メインフレームなど独自OS系サーバー向けでは、日本IBMが首位をキープした。これまで2位が続いていたNECは、回答数が足らなくなり初めて同分野でランキング対象外(参考値)となった。

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Webアプリケーションサーバー

富士通が悲願の1位、4年がかりの努力実る

 富士通が初の栄冠を手にした。第13回調査では4位、第14回では3位、前回の第15回では2位と着実に順位を上げ、今回、悲願を達成した。「信頼性」で日本オラクルを逆転、「運用管理の容易さ」で差を広げた。前回1位だったNECは3位に後退した。

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