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 日本で製品を販売しているアジア・オセアニアのセキュリティソフトベンダーは7社。そのうち日本のベンダーは2社である。トレンドマイクロはシェアの上位にいるので、ご存じの方も多いだろう。もう1社は、ヒューリスティックだけで検知する法人向けウイルス対策ソフトを持つフォティーンフォティ技術研究所だ。

 中国からは、Beijing Rising International Softwareとキングソフトの2社。Beijing Risingは「OSサポート期間は更新料が不要」など、製品のライセンス期間に特徴がある。この点は、ソースネクストがインドのK7 Computingと共同開発した製品にも共通する。韓国のアンラボは、未知のウイルスへの対策を強化している。オセアニアからは、オーストラリアのPC Toolsの製品がパッケージ版とダウンロード版で入手できる。

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