IDC Japanの調査によると、2010年の国内サーバー市場のシェア(出荷金額ベース)は、富士通が4年連続の1位だった。シェアは24.5%である。メインフレームとx86サーバーが好調だったようだ。2位は日本IBM(シェア19.7%)、3位はNEC(同16.7%)である。前年の調査と順位が入れ替わった。IBMはx86サーバーとRISCサーバーの出荷金額が、二桁のプラス成長だった。4位の日本ヒューレット・パッカード(HP)は、5年ぶりのプラス成長だった。