2010年度は113万台だった電子書籍端末市場が、2015年度には639万台にまで拡大する。電子書籍端末を「電子書籍専用端末」と「タブレット端末」とに分け、それぞれの市場規模をMM総研が予測した。専用端末は16万台(2010年度)から198万台(2015年度)に、タブレット端末は97万台(2010年度)から441万台(2015年度)に増える。この調査では、iOSやAndroidを搭載し、5インチ以上のディスプレーを備えた端末をタブレット端末とした。