米モバイルアイアンのモバイルデバイス管理(MDM)と、仮想デスクトップシステムを組み合わせたソリューションを提案する(表1)。仮想デスクトップシステムとしては、Windowsのリモートデスクトップを利用する(図1)。仮想デスクトップを前提とすることで情報漏洩のリスクを抑える。

表1●三井情報の提案
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図1●「シンクライアント+MDM」でBYOD向けITプラットフォームを実現
スマートデバイスでActiveSyncを使ってExchange Serverにアクセスする場合以外は、仮想デスクトップ環境で社内システムを利用する。モバイルデバイス管理には米モバイルアイアンのサービスを利用。
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 モバイルアイアンのMDMは、クラウドサービス、オンプレミスどちらの形態でも利用可能。導入・運用コストなどの見合いで選択する。オンプレミスの場合は、VMwareによる仮想化基盤上にMDMサーバーを構築。要望に応じて代行運用まで対応する。

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