データ保護/リカバリーやレプリケーションなどに用いるストレージソフトウエアの国内市場は、2016年に811億7000万円になりそうだ。IDC Japanが予測した。2011年は681億5900万円だった。東日本大震災以降、ユーザー企業でデータ保護などの需要が高まった。サーバー統合などにより、ストレージの運用要件が高度化していることも、市場の拡大を後押ししている。2011年から2016年までの年間平均成長率は3.6%になる見通しだ。

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