情報システム子会社の事業規模(内販と外販の合計)が、2013年度は前年度比2%増の1兆9330億円になると矢野経済研究所が予測している。同年度の追い風としては、消費税増税前の駆け込み需要、2014年のWindows XPサポート終了に備えた開発の増加などがあるという。ただし2014年度以降は、クラウドサービスの普及やオフショア化を背景に縮小を予測しており、親会社のグローバル展開に積極的に携わるべきだと提言している。

情報システム子会社の市場規模予測
情報システム子会社の市場規模予測