ノーチラス・テクノロジーズの「Node0 UC」は、オンプレミス上で稼働していた基幹業務システムを、Amazon Web Services(AWS)上のクラウドで動作するように移行・運用するためのサービスである。業務のクラウド化の主体は、あくまでユーザー企業であり、ユーザーはクラウドに移行するためのアーキテクチャの設計・実現可能性テスト・ネットワーク設計などを検討し、データの移行・ネットワーク切り替えなどを実現する必要がある。

 Node0 UCは、ノーチラス・テクノロジーのもつ基幹業務システムのクラウド化に関するノウハウをパッケージングしたもの。(1)アドバイザリー、(2)クラウド基盤(3)サポートの三つのパッケージからなる。

(1)のアドバイザリーでは、業務システムのアーキテクチャに関するアドバイス、移行計画、ネットワーク/サーバー/ストレージなどの構成、運用設計などのアドバイスを提供する。

(2)のクラウド基盤では、AWSのアカウント取得、高可用性を実現するテンプレート、障害検知と回復、運用自動化・省力化のためのテンプレートなどを提供する。

(3)のサポートでは、24時間365日のリソース監視、24時間365日の事前作成マニュアルによるオペレーター対応、問題分析に有用なクラウド基盤の情報の提供などを提供する。

Node0 UCの概要
主なサービス内容オンプレミス上で稼働していた基幹業務システムを、Amazon Web Services(AWS)上のクラウドで動作するように移行・運用するためのサービスである。Node0 UCは、ノーチラス・テクノロジーのもつ基幹業務システムのクラウド化に関するノウハウをパッケージングしたもの。(1)アドバイザリー、(2)クラウド基盤(3)サポートの三つのパッケージからなる。
料金個別見積もり
発表日2013年4月23日
提供開始2013年4月23日

■変更履歴
当初、見出し、本文1段落目および表で「Amazon Web Service」としていましたが正しくは「Amazon Web Services」です。同じく本文1段落目で「Node0 UC2」としていましたが正しくは「Node0 UC」です。本文2段落目と表でNode0 UCがノーチラス・テクノロジーズのフレームワーク「Asakusa Frameowrk」をベースしたものと説明しましたが、誤りでしたので、その記述を削除しました。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。[2013/05/30 11:40]