Windows XP移行サービスのイメージ
Windows XP移行サービスのイメージ
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 パナソニック ソリューションテクノロジーの「Windows XP移行サービス」は、Windows XP、Office 2003からの移行を支援する、中小企業向けサービスである。情報システム担当者の少ない中堅・中小企業のユーザーの移行にかかるトータルコストを軽減する。

 2014年4月9日をもって、Windows XP、Office 2003のサポートが終了する。これに伴い、Windows XPへの不正アクセスが増えたり、セキュリティが脆弱になったり、業務アプリケーションが使えなくなったりする。各ユーザー企業は、次のOS(Winndows 7/8)への切り替えやインタフェースが大幅に変わるOffice 2010の教育など、移行に伴う情報システム部門にかかる負荷の増大に頭を悩ませている。

 Windows XP移行サービスでは、まず移行するパソコンの環境、移行するデータはどれかなどをチェックシートを使って調査する。このチェックシートの結果から、新パソコンの提案やキッティング作業、アプリケーション/データの移行などを実行する。アプリケーション/データの移行には、Windowsパソコンのバックアップ機能をもつ「VMware Horizon Mirage」を使う。

 アプリケーション/データの移行後は、Office 2010/Windows 7で何が変わったかの差分セミナーやOffice 2010の操作eラーニングなどを行い、ユーザーが新しいWindows、Officeに戸惑わないように研修サポートを実施し、情報システム部門の負荷を軽減する。また、アプリケーション/データ移行後には、新端末のセキュリティ、リモートアクセスなどのPC遠隔操作ソリューション、Office365などのクラウドサービスの活用、仮想デスクトップの導入、などの提案も行う。

Windows XP移行サービスの概要
主なサービス内容Windows XP、Office 2003からの移行を支援する、中小企業向けサービスである。情報システム担当者の少ない中堅・中小企業のユーザーの移行にかかるトータルコストを軽減する。
 アプリケーション/データの移行後は、Office 2010/Windows 7で何が変わったかの差分セミナーやOffice 2010の操作eラーニングなどを行い、ユーザーが新しいWindows、Officeに戸惑わないように研修サポートを実施する。
料金個別見積もり
発表日2013年6月25日
提供開始2013年6月25日