写真1●「XPS 11」
写真1●「XPS 11」
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写真2●「XPS 13」
写真2●「XPS 13」
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 デルは2013年11月22日、個人向けパソコンブランド「XPS」の新ラインアップとして、11.6型Ultrabook「XPS 11」(写真1)と、13.3型「XPS 13」(写真2)のタッチパネル搭載モデルを同日発売したと発表した。両機種とも長時間バッテリーを搭載し、1日中コードにしばられず使える「コードレスパソコン」(同社)として展開する。

 XPS 11は、天板を360度スムーズに回転できる特許出願中のヒンジデザインを採用。「タブレットモード」「タブレットスタンドモード」「テントモード」「ノートパソコンモード」の4種類の形状に自由に切り替えられる。

 第4世代Core i3-4020Y/i5-4210Yプロセッサーと解像度QHD(2560×1440ドット)のタッチパネル付き液晶を搭載。キーボードは平面的なタッチキーボードを備える。バッテリー駆動時間は約8時間。本体寸法は高さ15×幅300×奥行き201mm、重さは約1.13kg。直販価格は11万4980円から。

 XPS 13は、11型と同等サイズに13.3型液晶を搭載した製品で2012年3月発売。今回追加のタッチパネル搭載モデルは、第4世代Core i5-4200U/i7-4500Uを搭載。液晶解像度はフルHD(1920×1080ドット)。バッテリー駆動時間は約9時間。本体寸法は高さ18×幅316×奥行き205mm、重さは約1.37kg。直販価格は12万4980円から。

 両機種ともOSはWindows 8.1。XPS 13はWindows 7搭載モデルも用意した。