Windows 8.1の最大の特徴は「Windowsストアアプリ」にある。マイクロソフトがスマートフォンやタブレット向けアプリのような使い勝手を目指して投入した新しいアプリの形態であり、これまでのデスクトップアプリとは、仕組みが根本的に異なる(図1)。

●Windowsストアアプリとデスクトップアプリは仕組みが異なる
図1●Windows 8以降で標準となったWindowsストアアプリは、デスクトップアプリと使い勝手が異なる。起動すると全画面で表示され、タッチで操作しやすいのが特徴だ
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 Windowsストアアプリは、マウスによる操作も可能だが、タップやスワイプなど、タッチ操作の方がより快適に利用できる。それは、スマホ向けアプリのような使い方を意識しているためだ。また、ウインドウのサイズを自由に変更できるデスクトップアプリとは異なり、ストアアプリは基本的に全画面表示だ。

 アプリはMicrosoftアカウントを使って管理され、同じMicrosoftアカウントなら最大81台のパソコンにインストール可能だ。Windows 8のときは5台までだったが、8.1で81台にまで増えた。

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