NTT東日本とNTT西日本の「高速広帯域アクセスサービス」は、同一都道府県内の任意の2拠点間を最大100Gビット/秒の広帯域で接続する通信サービスである。拠点はユーザーが指定できる。

高速広帯域アクセスサービスの概要
(出所:NTT東日本、NTT西日本)
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高速広帯域アクセスサービスのメニュー構成
(出所:NTT東日本、NTT西日本)
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 ネットワーク帯域は、最小10Gビット/秒から最大100Gビット/秒まで、用途に合わせて選べる。他のトラフィックの影響を受けずに通信ができるように、回線単位で帯域を専有する帯域保証型とした。

 信頼性を確保するため、ユーザーの回線単位で常時監視する。故障発生時には、24時間365日体制でユーザーへの通知と復旧対応を実施する。

 メニューは、UNI(ポート)を1つに固定した「タイプ1」と、複数のポートを利用できる「タイプ2」の2つに分かれている。

 タイプ1の品目は、10Gビット/秒と100Gビット/秒の2つ。タイプ2の品目は、10Gビット/秒のポートの数に応じて、10Gビット/秒(10Gビット/秒×1ポート)から100Gビット/秒(10Gビット/秒×10ポート)まで10種類を用意した。

高速広帯域アクセスサービスの概要
用途と機能同一都道府県内の任意の2拠点間を最大100Gビット/秒の広帯域で接続する通信サービス。拠点はユーザーが指定できる
ネットワーク帯域最小10Gビット/秒から最大100Gビット/秒まで、用途に合わせて選べる。回線単位で帯域を専有する帯域保証型とした
監視機能信頼性を確保するため、ユーザーの回線単位で常時監視する。故障発生時は、24時間365日体制でユーザーへの通知と復旧対応を実施する
メニュー区分UNI(ポート)を1つに固定した「タイプ1」と、複数のポートを利用できる「タイプ2」の2つの区分を用意した
タイプ1の
品目
10Gビット/秒と100Gビット/秒の2つ。ポート数はいずれも1つ
タイプ2の
品目
10Gビット/秒のポートの数に応じて、10Gビット/秒(10Gビット/秒×1ポート)から100Gビット/秒(10Gビット/秒×10ポート)まで10種類を用意した
価格(税別)10Gビット/秒×1ポートの最小構成で月額99万円など
発表日2019年11月28日
提供開始日2019年11月28日