パイプドビッツの「SPIRAL ver.2」は、会員管理やメール配信などの名簿ベースのアプリケーションを開発できる、クラウド型の開発基盤である。顧客情報や社員情報を管理し、これらの情報を活用したアプリケーションを開発できる。

「SPIRAL ver.2」では、アプリケーションを構築・運用できるだけでなく、Webフォームを含んだWebサイトを構築・運用できるようにした
(出所:パイプドビッツ)
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 アプリケーションを開発できるだけでなく、CMS(コンテンツ管理システム)のようにWebサイトを構築できる。ランディングページなどの静的ページと、問い合わせフォームなどの動的ページを構築できる。

 業務アプリケーションとWebサイトを同一の基盤で構築・運用できるため、開発の生産性が向上する。Webフォームを介して受け取った情報を、バックエンドの業務アプリケーションに登録する、という使い方ができる。

 例えば、Webサイトの立ち上げから、問い合わせフォームで収集した個人情報の管理まで、顧客コミュニケーション業務を一元的に管理できる。登録顧客に対して、メールの一括配信、抽出配信、リマインド配信などもできる。

SPIRAL ver.2の概要
用途と機能会員管理やメール配信などの名簿ベースのアプリケーションを開発できる、クラウド型のアプリケーション開発基盤。顧客情報や社員情報を管理し、これらの情報を活用したアプリケーションを開発できる
開発できるシステム名簿ベースのアプリケーションを開発できる。CMS(コンテンツ管理システム)のように、Webフォームで会員情報を収集するWebサイトも構築できる
主なユースケースWebサイトの立ち上げから、問い合わせフォームで収集した個人情報の管理まで、顧客コミュニケーション業務を一元的に管理できる。登録顧客に対し、メールの一括配信、抽出配信、リマインド配信などもができる
価格(税別)初期費用が10万円。利用料が月額5万円から
発表日2020年11月25日
提供開始日2020年11月25日