インテックの「EINS/MCS MIRMO」は、オンプレミスやクラウドなどの環境を問うことなく、ユーザー企業のITシステムをリモートで監視するサービスである。監視対象システムと監視センターは、閉域網やインターネットVPN(IPsec)などを介して接続する。

マネージド型のリモート監視サービス「EINS/MCS MIRMO」の概要
(出所:インテック)
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 マネージド型で提供する。インテックのスタッフが監視設定を実施する。テンプレートから監視項目や設定値を選択するだけで運用を始められる。困ったことがあった場合は、日本人のスタッフが電話やメールでサポートする。

 システム障害時の初期対応まで実施する。監視対象の機器が故障したり、定義したしきい値を超えたりした場合は、あらかじめ取り決めた手順に従ってインテックのオペレーターが24時間365日体制で初期対応を実施する。

 サーバー監視の場合、監視対象となる個々のサーバーに専用の監視エージェントをインストールする。監視エージェントが、CPU使用率などの稼働状況を取得し、インテックの監視センターに引き渡す。監視センターは、こうして得たデータを監視する。

 このほか、Ping監視、ネットワーク機器のSNMP監視、Amazon Web Services(AWS)環境向けの監視(Amazon CloudWatchなど)などの監視メニューを用意している。

 閉域網/インターネットVPNによるLAN接続に加えて、監視対象のサーバー機にインストールした監視エージェントからHTTPSで接続してデータを受け渡す方法もとれる。サーバーからインターネットを利用できる環境であれば、アクセス回線やルーター機器などを別途導入することなく利用できる。

EINS/MCS MIRMOの概要
用途と機能オンプレミスやクラウドなどの環境を問うことなく、ユーザー企業のITシステムをリモートで監視するサービス
ネットワーク接続監視対象システムと監視センターは、閉域網やインターネットVPN(IPsec)などを介して接続する。このほか、監視対象のサーバー機にインストールした監視エージェントからHTTPSで接続してデータを受け渡す方法もとれる。この場合、サーバーからインターネットを利用できる環境であれば、アクセス回線やルーター機器などを別途導入することなく利用できる
監視設定の代行インテックのスタッフが監視設定を実施する。テンプレートから監視項目や設定値を選択するだけで運用を始められる。困ったことがあった場合は、日本人のスタッフが電話やメールでサポートする
システム障害時の初期対応監視対象の機器が故障したり、定義したしきい値を超えたりした場合は、あらかじめ取り決めた手順に従ってインテックのオペレーターが24時間365日体制で初期対応を実施する
監視データの所得方法・サーバー監視の場合、監視対象となる個々のサーバーに専用の監視エージェントをインストールする。監視エージェントが、CPU使用率などの稼働状況を取得し、インテックの監視センターに引き渡す。監視センターは、こうして得たデータを監視する
・このほか、Ping監視、ネットワーク機器のSNMP監視、Amazon Web Services(AWS)環境向けの監視(Amazon CloudWatchなど)などの監視メニューを用意している
価格(税別)個々のサーバーからHTTPS(SSL/TLS)接続でデータを集めるやり方の場合、初期契約料金が3万円。運用費用はサーバー監視(メールと自動電話による通知)メニューで、IPアドレスあたり初期費用1万円、月額6000円
発表日2021年2月1日(監視エージェントからのHTTPS接続を利用したリモート監視)
提供開始日2021年2月1日(監視エージェントからのHTTPS接続を利用したリモート監視)