アビームコンサルティングの「クラウド活用高度化サービス for AWS」は、Amazon Web Services(AWS)をよりよく活用できるように支援するコンサルティングサービスである。

 アビームコンサルティングが保有する業務コンサルティングの知見と、AWSが提供するシステムアーキテクチャーに関するベストプラクティス集である「AWS Well-Architectedフレームワーク」を組み合わせて提供する。技術面に加え、潜在的な業務課題を含む改善余地の特定と、改善施策の提案を実施する。

 コンサルティングの流れは次の3段階となる。第1段階では、ユーザーにシステムの利用状況をヒアリングして現状を評価する。AWS Well-Architectedフレームワークを使って、5つの柱(運用上の優秀性、セキュリティー、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化)に基づいて、現状のシステム利用状況を可視化する。

 第2段階では現状の可視化を踏まえ、抱えている課題を特定する。第3段階では業務を含めた改善策の提示と、システム改善に活用できる技術情報の提供を実施する。現状評価から施策提案までは4週間で、このサイクルを繰り返すことで継続的な変革を支援する。

クラウド活用高度化サービス for AWSの概要
用途と機能Amazon Web Services(AWS)を、よりよく活用できるように支援するコンサルティングサービス
サービスの構成アビームコンサルティングが保有する業務コンサルティングの知見と、AWSが提供する「AWS Well-Architectedフレームワーク」を組み合わせて提供する
サービスの特徴AWS Well-Architectedフレームワークを使って、5つの柱(運用上の優秀性、セキュリティー、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化)に基づいて、現状のシステム利用状況を可視化する。技術的な診断だけでなく、潜在的な業務課題を含む改善余地を特定し、改善施策を提案する
コンサルティングの流れユーザーにシステムの利用状況をヒアリングし、現状を評価し、課題を特定し、改善するための施策を提案する。現状評価から施策提案までは4週間で、このサイクルを繰り返すことで継続的な変革を支援する
価格(税別)現状評価・分析から課題の特定、改善施策の提案までで500万円程度から
発表日2020年3月17日
提供開始日2020年3月17日