アイレットの「GCPサーバー監視・運用サービス」は、Google Cloud Platform(GCP)の上で稼働するサーバーを対象とした、運用監視サービスである。メニューは大きく、監視サービスと運用サービスに分かれる。

「GCP サーバー監視・運用サービス」の概要
(出所:アイレット)
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 監視サービスでは、GCP上で稼働するサーバーの稼働状況を監視する。監視内容を設定し、24時間365日体制で監視する。障害が発生した際には、ユーザー側の担当者に連絡する。

 監視設定として、死活監視(エージェントによる死活監視、URL監視、ポート監視)、サービス監視(Apache/Nginx、MySQL、Tomcatなど各種プロセス監視)、リソース監視(CPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率)、ログ監視(エラーログの監視)などを実施する。ユーザーの希望に合わせた監視設計もできる。

 運用サービスでは、ユーザーに代わってアイレットがサーバーを運用する。サーバーやネットワークの設定変更、OS/ミドルウエアの設定変更、バックアップ設定、サーバーのスケール調整などを代行する。

 アイレットでは、サーバー監視・運用サービスのほかに、GCP上にシステムを設計・構築するサービスや、GCPの利用料金を3%割引して請求書払いで提供する「請求代行サービス」も提供している。これらを組み合わせることで、GCPの導入から構築・監視運用までをワンストップで支援する。

GCPサーバー監視・運用サービスの概要
用途と機能Google Cloud Platform(GCP)の上で稼働するサーバーを対象とした、運用監視サービス。メニューは大きく、監視サービスと運用サービスに分かれる
監視サービスの概要GCP上で稼働するサーバーの稼働状況を監視する。監視内容を設定し、24時間365日体制で監視する。障害が発生した際には、ユーザー側の担当者に連絡する
運用サービスの概要ユーザーに代わってアイレットがサーバーを運用する。サーバーやネットワークの設定変更、OS/ミドルウエアの設定変更、バックアップ設定、サーバーのスケール調整などを代行する
監視サービスの監視設定死活監視(エージェントによる死活監視、URL監視、ポート監視)、サービス監視(Apache/Nginx、MySQL、Tomcatなど各種プロセス監視)、リソース監視(CPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率)、ログ監視(エラーログの監視)など。ユーザーの希望に合わせた監視設計もできる
価格(税別)監視サービスは1台あたり月額5000円。監視・運用のセットは1台あたり月額3万円
発表日2020年3月31日
提供開始日2020年4月1日