オプティムの「Optimal Biz Telework」は、テレワーク環境下における従業員の勤務状況や業務内容を可視化できるサービスである。いつ、どこで、だれが、どのような業務をしているかが分かる。管理対象の端末に専用のエージェントソフトをインストールして利用する。対応OSはWindows 10、macOS、Android、iOS、iPadOS。

従業員個人画面で過去の稼働状況や勤務時間、体調などの情報を一覧で確認できる「過去情報表示」機能のイメージ
(出所:オプティム)
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 管理者は、従業員ごとの時間や場所、アプリ稼働状況といった稼働状況を一覧できる。無操作が長く続いていたら、管理者に通知を送ったりも可能だ。さらに時間や場所、アプリの利用状況などから、AIが業務内容を自動で推定して分類する。理想的な時間の使い方と実際を比較して、従業員の生産性を可視化できる。

 テレワーク環境下で問題となる従業員の体調やメンタルの把握にも利用できる。チャットボットを介して始業時に体調の良しあしを収集したり、勤務時間の長時間化などの傾向を分析して、注意が必要な従業員のリストを管理者向けのコンディション分析画面に表示する。

 業務への集中度も可視化できる。独自に算出した「集中度」の指標を使って、各時間帯における業務への集中度合いを判定する。従業員は、1日の業務への取り組み状況を振り返ることで、セルフマネジメント力が高まる。

業務への集中度を可視化する「集中度可視化」機能のイメージ
(出所:オプティム)
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 従業員の個人画面では、過去の稼働状況や勤務時間、体調などの情報を一覧で確認できる。当日だけでなく、1週間、1カ月といった期間で振り返ることができる。業務に対する取り組み方の傾向を把握できる。より効率的で生産性の高い働き方を考えるキッカケになる。

Optimal Biz Teleworkの概要
用途と機能テレワーク環境下における従業員の勤務状況や業務内容を可視化できるサービス。いつ、どこで、だれが、どのような業務をしているかが分かる
管理対象管理対象の端末に専用のエージェントソフトをインストールして利用する。対応OSはWindows 10、macOS、Android、iOS、iPadOS
特徴従業員ごとの時間や場所、アプリ稼働状況といった稼働状況を一覧できる。無操作が長く続いていたら、管理者に通知を送ったりも可能だ。さらに時間や場所、アプリの利用状況などから、AIが業務内容を自動で推定して分類する。理想的な時間の使い方と実際を比較して、従業員の生産性を可視化できる
体調やメンタルの管理チャットボットを介して始業時に体調の良しあしを収集したり、勤務時間の長時間化などの傾向を分析して、注意が必要な従業員のリストを管理者向けのコンディション分析画面に表示する
業務への集中度の把握独自に算出した「集中度」の指標を使って、各時間帯における業務への集中度合いを判定する。従業員は、1日の業務への取り組み状況を振り返ることで、セルフマネジメント力が高まる
従業員の個人画面過去の稼働状況や勤務時間、体調などの情報を一覧で確認できる。当日だけでなく、1週間、1カ月といった期間で振り返ることができる。業務に対する取り組み方の傾向を把握できる。より効率的で生産性の高い働き方を考えるキッカケになる
価格(10%消費税込み)1ユーザーあたり月額550円
発表日2021年4月22日(集中度を可視化する機能)
提供開始日2021年4月22日(集中度を可視化する機能)