リンクの「迷惑メールスコアリング」は、配信したメールが迷惑メールと見做されてしまうかどうかを事前に判定できるサービスである。テストメールを送信するだけで診断できる。迷惑メールと判断される要因を把握できる。

特徴

簡単に使える。テストメールを送信するだけで診断できる。特定プロバイダのメールボックスにメールが到達するかどうかもチェックできる。

提供形態

 配信したメールが「迷惑メール」になってしまう理由は複数ある。これに対し、それぞれの視点で判断する。

 ネットワーク面での整備状況を診断する。送信ドメイン認証(SPF、DKIM)の設定内容、ブラックリストの登録状況、メールヘッダーのフォーマット、などを診断する。

 本文も解析する。機械学習エンジンを用い、「文脈」と「名詞」の2軸から、迷惑メールとして判定される確率をスコアリングする。

 特定プロバイダのメールボックスにメールが到達するかどうかもチェックする。国内携帯キャリア3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)や、Gmail、iCloud、Yahoo!、Outlook、Hotmailについて確認できる。

 オプションで、「改善アドバイス」も提供する。送信元SMTPサーバーのIPアドレスが国内のものではない、DNS設定に不備がある、利用しているドメインがブラックリストに載っている、といったケースごとに、それぞれに向けたアドバイスを表示する。

使い方

迷惑メールスコアリングに対してテストメールを送信する

価格・料金(税別)

  • 「SILVER」プラン(1アカウント、診断結果保管数は5世代)は、月額9000円
  • 「GOLD」プラン(2アカウント、診断結果保管数は15世代)は、月額3万4000円
  • 「PLATINUM」プラン(5アカウント、診断結果保管数は25世代)は、月額5万9000円
  • 「TRIAL」(2アカウント、診断結果保管数は10世代)は、無償
  • 初期費用は5万円

発表日

2021年8月24日

提供開始日

2021年8月24日