キヤノンマーケティングジャパンの「ミニプロジェクターC-13W」は、手のひら大の小型プロジェクターである。HDMIで入力した映像を投影できるだけでなく、プロジェクターに保存してあるコンテンツを自前で表示できる。

ミニプロジェクターC-13Wの外観
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 本体にAndroid OSを搭載している。これにより、パソコンを接続しなくても、自前で動画/静止画や文書データを投影できる。仕事のプレゼンテーションで必要な、Office文書とPDFを閲覧する文書ビューアも標準で搭載している。

 動画ファイルや文書ファイルは、内蔵メモリー(4Gバイト)、USBメモリー、MicroSDカードから読み取って表示(投影)する。これらのストレージから読み取るデータについては、フルHD解像度を超える4K解像度まで入力できる。

 Webブラウザーと無線LAN接続機能も搭載している。パソコンを接続することなく、Webサイトを閲覧しながら、Webブラウザー画面を投影する使い方ができる。さらに、別のAndroid OSの画面をミラーリング投影する使い方もできる。

 電源は、電源アダプター(12V、3A)による供給に加えて、バッテリー(7.4V、3100mAh)を内蔵している。最長2時間のバッテリー駆動ができるとしている。スマートフォンの充電が不足している時には、モバイルバッテリーとしても機能する。

 投影画面サイズは、最小16.1インチ(投影距離0.5メートル)~最大97インチ(投影距離3メートル)。縦方向の台形補正を行う機能を備える。外形寸法は、幅120×奥行き120×高さ33ミリメートル。重さは410グラム。明るさは最大130ルーメン(電源アダプター接続時)。動作温度は摂氏0度~35度。

ミニプロジェクターC-13Wの概要
用途と機能手のひら大の小型プロジェクター
特徴HDMIで入力した映像を投影できるだけでなく、プロジェクターに保存してあるコンテンツを自前で表示できる
自前でコンテンツを表示する機能本体にAndroid OSを搭載している。これにより、パソコンを接続しなくても、自前で動画/静止画や文書データを投影できる。仕事のプレゼンテーションで必要な、Office文書とPDFを閲覧する文書ビューアも標準で搭載している
文書を読み込める
ストレージ
動画ファイルや文書ファイルは、内蔵メモリー(4Gバイト)、USBメモリー、MicroSDカードから読み取って表示(投影)する。これらのストレージから読み取るデータについては、フルHD解像度を超える4K解像度まで入力できる
Web
ブラウザー
機能
無線LAN接続機能とWebブラウザーを搭載している。パソコンを接続することなく、Webサイトを閲覧しながら、Webブラウザー画面を投影する使い方ができる。さらに、別のAndroid OSの画面をミラーリング投影する使い方もできる
電源電源アダプター(12V、3A)による供給に加えて、バッテリー(7.4V、3100mAh)を内蔵している。最長2時間のバッテリー駆動ができる。スマートフォンの充電が不足している時には、モバイルバッテリーとしても機能する
投影画面
サイズ
最小16.1インチ(投影距離0.5メートル)~最大97インチ(投影距離3メートル)。縦方向の台形補正を行う機能を備える
外形寸法幅120×奥行き120×高さ33ミリメートル
重さ410グラム
明るさ最大130ルーメン(電源アダプター接続時)
動作温度摂氏0度~35度
価格
(税別)
オープン。キヤノンオンラインショップでの価格は4万9800円
発表日2019年8月26日
提供開始日2019年10月上旬