京葉システムの「Cloud Clock」は、テレワーク勤務でも使えるクラウド型の打刻サービスである。出勤・退勤の時刻、休憩開始・終了の時刻、クライアントPCへのログイン・ログオフの時刻を記録する。取得したデータは、勤怠管理システムと連携できる。

クラウド型打刻サービス「Cloud Clock」の概要
(出所:WorkVision)
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 提供するサービスは「Webタイムレコーダー」「タイムレコーダーサブスクリプション」「PC TimeTracer」の3つ。Webタイムレコーダーは、Webブラウザー経由で使えるタイムレコーダーだ。タイムレコーダーを表現したWeb画面を操作して、出勤・退勤時刻と休憩開始・終了時刻を打刻する。

 タイムレコーダーサブスクリプションを使うと、ICカード型の物理タイムレコーダーについても、打刻データをクラウド上で管理できる。PC TimeTracerは、クライアントPCへのログオン・ログオフ時刻を自動で取得して記録するツールである。取得したデータはクラウド上で管理できる。

Cloud Clockの概要
用途と機能クラウド型の打刻サービス。出勤・退勤の時刻、休憩開始・終了の時刻、クライアントPCへのログイン・ログオフの時刻を記録する。取得したデータは、勤怠管理システムと連携できる
提供するサービスWebタイムレコーダータイムレコーダーサブスクリプションPC TimeTracer
サービスの概要Webブラウザー経由で使えるタイムレコーダー。タイムレコーダーを表現したWeb画面を操作して、出勤・退勤時刻と休憩開始・終了時刻を打刻するICカードを使う物理タイムレコーダーの打刻データをクラウド上で管理できるサービスクライアントPCへのログオン・ログオフ時刻を自動で取得してクラウドで管理できるツール
価格(税別)初期登録料が5万円、利用料金が1人あたり65円~100円。1人あたりのライセンス数はユーザー数で変動する。最低ユーザー数は50人で、25人単位で増やせる初期登録料が5万円で、利用料金はタイムレコーダー1台あたり4000円~6000円(タイムレコーダーの種類によって異なる)初期登録料が5万円で、利用料金はPC1台あたり60円~100円。1台あたりのライセンス数はPC台数で変動する。最低台数は50台で、25台単位で増やせる
発表日2020年9月7日
提供開始日2020年9月7日
備考発表日/提供開始日と価格は、販売代理店であるWorkVision(旧社名は東芝ソリューション販売)のもの