みずほ情報総研の「FX-Ware Web勤怠」は、クラウド型で利用できる勤怠管理サービスである。ICカードやクライアントPC/スマートフォンで出退勤時刻を打刻する機能と、打刻した勤怠情報を分析する勤怠管理機能を提供する。労働時間の内訳を可視化する工数管理機能もオプションで提供する。

勤怠管理クラウドサービス「FX-Ware Web勤怠」のトップ画面
(出所:みずほ情報総研)
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 社員に勤怠情報を漏れなく打刻してもらうための工夫として、ICカードのほかに、クライアントPC/スマートフォンなどからも打刻できるようにした。場所や時間にとらわれず、常駐先や外出先などから打刻できる。勤怠情報を入力するWeb画面では、ToDoリストやアラート情報を表示して、申請漏れや承認の遅れを防止する。災害発生時に備えた安否確認機能も標準で提供する。

 勤怠管理では、社員の日々の打刻情報をベースに、月末までの残業時間をシステムが予測する。また、勤務開始の打刻時に、前日の勤務終了から適切な時間が経過しているかを確認し、不足している場合は従業員に注意を促す。休暇予定を含めた休暇取得状況の確認もできる。これらのチェック結果は、社員本人だけでなく、勤怠管理の承認者側でも把握できる。

FX-Ware Web勤怠の概要
用途と機能クラウド型で利用できる勤怠管理サービス
提供する機能・ICカードやクライアントPC/スマートフォンで出退勤時刻を打刻する機能
・打刻した勤怠情報を分析する勤怠管理機能
・労働時間の内訳を可視化する工数管理機能(オプション)
打刻機能の特徴社員に勤怠情報を漏れなく打刻してもらうための工夫として、ICカードのほかに、クライアントPC/スマートフォンなどからも打刻できるようにしている。勤怠情報を入力するWeb画面では、ToDoリストやアラート情報を表示して、申請漏れや承認の遅れを防止する
勤怠管理の特徴社員の日々の打刻情報をベースに、月末までの残業時間をシステムが予測する。また、勤務開始の打刻時に、前日の勤務終了から適切な時間が経過しているかを確認し、不足している場合は従業員に注意を促す
価格(税別)■初期導入費用
 35万円から
■基本利用料
・「打刻管理+勤怠管理」は月額1万2500円(50人まで利用可能)
・オプションの「工数管理」は月額5000円(50人まで利用可能)
 ユーザーは10人単位で追加できる
■追加ユーザー分の基本利用料
・「打刻管理+勤怠管理」は1人あたり250円
・オプションの「工数管理」は1人あたり100円
■機能のカスタマイズは別途相談
発表日2020年9月7日
提供開始日2020年9月7日