日本ビジネスシステムズの「ファーストステップガイド for Microsoft Power Platform」は、米Microsoftのローコード開発ツール群「Power Platform」の概要から利用方法までを2.5~3時間で習得できるワークショップである。日本ビジネスシステムズが実際に手がけた導入事例をベースに説明するほか、ハンズオンによる体験ができる。

「ファーストステップガイド for Microsoft Power Platform」のワークショップの流れ
「ファーストステップガイド for Microsoft Power Platform」のワークショップの流れ
(出所:日本ビジネスシステムズ)
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特徴

  • 実際の事例をベースに説明するため、具体的なシーンを思い浮かべながら学べる
  • 知識を得たのちにハンズオンによる体験を行うことで学習効果が高まり、短時間で基本操作の習得ができる
  • JBSが実際に手がけた導入施策を例に解説するため、自社にあった導入ステップを考えるきっかけを得られる

提供形態

 ワークショップの準備段階では、シナリオを選定し、ワークショップで実施する内容の認識合わせを実施する。選定したシナリオのために必要になるハンズオン環境の設定も提示する(ハンズオン環境はユーザー側で用意する)。ワークショップはTeams会議で実施する。製品概要の説明から、選定したシナリオのハンズオントレーニングまでを実施し、必要に応じて質疑応答を実施する。

 提供できるシナリオの例は、以下の通り。

  • プロセスの自動化(他部署からの作業依頼を受け付け、自動でタスク起票するフローを作成する。依頼を一覧で管理することで対応漏れを防ぎ、進捗管理を効率化する)
  • スモールアプリの導入(定型的な「報告業務」を効率的に行うための入力フォーマットを用意し、クライアントPCやスマートフォンから報告できる仕組みを作成する。隙間時間を活用して効率化する
  • 定型処理の自動化(Excelリストを使った繰り返し処理やPDF結合などを例に、クライアントPC上での定型処理を自動化する。単純作業の自動化によって効率化を図る
  • QA Bot(既存のQA情報を活用してチャットボットを作成する。ユーザーの問い合わせにチャットボットが回答することで、問い合わせ担当者の負担を軽減する

主な機能

ワークショップ

 米Microsoftのローコード開発ツール群「Power Platform」の概要から利用方法までを2.5~3時間で習得できるワークショップ。日本ビジネスシステムズが実際に手がけた導入事例をベースに説明するほか、ハンズオンによる体験ができる。

稼働環境

 ワークショップの受講環境は、Microsoft Teams会議。

価格・料金(税別)

8人までで25万円から

発表日

2021年12月10日

提供開始日

2021年12月10日