2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

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  • 遠隔地に居る現場作業者を映像と音声で支援できるサービス

     キヤノンITソリューションズの「VisualBrain(ビジュアルブレイン)」は、現場作業者を映像と音声でリモート支援できるクラウドサービスである。現場作業者が持つiPhoneが送ってくる映像と音声をWebブラウザーでリアルタイムに確認できる。音声をiPhoneに送ることもできる。

  • SSDでI/O性能を高めたNECのメインフレーム小型機

     NECの「i-PX7300RX」は、NECが製造・販売するメインフレーム「ACOSシリーズ」の小型機である。CPUにx86系のIntel Xeonプロセッサを搭載し、OSは小型機用のACOS-2が動作する。SSDの採用によって、従来機種よりもストレージI/O性能を高めている。

  • ソフト開発でのOSSの利用状況を把握できるクラウドサービス

     米FOSSAの「FOSSA(フォッサ)」は、アプリケーション開発におけるオープンソースソフト(OSS)の利用状況を把握できるクラウドサービスである。開発中のアプリケーションのソースコードを解析して報告する。

  • 国際会計基準の決算書を日本会計基準に変換するクラウドサービス

     TISの「決算書日本会計基準化サービス」は、国際会計基準を適用している企業の決算書を、日本の会計基準に変換してExcel形式でダウンロードできるクラウドサービスである。

  • 継続的インテグレーションでCOBOL資産の移行を支援する開発基盤サービス

     日立製作所の「マイグレーション開発環境構築支援サービス」は、COBOLで開発した既存のレガシーシステムを、COBOLを使い続けながら新しい環境にマイグレーション(移行)するための開発基盤サービスである。

  • グローバル規模のIoTデータ活用を支援するサービス

     日立製作所の「Hitachi Global Data Integration」は、グローバルな事業展開に向いたIoTデータ活用サービスである。世界各地の通信回線を準備・管理するほか、各地域でデータを収集・蓄積・活用するためのシステム環境を提供する。

  • 監視リポートをメールで受け取れるWindows監視ソフト

     セイ・テクノロジーズの「BOM for Windows Ver.7.0」は、Windows向けのサーバー監視ソフトである。インストールしたWindows機をスタンドアローンで監視する。エージェントレスの監視にも対応する。

  • キャッシュでWSUSの負荷を軽減するWi-Fiアクセスポイント機能付きPC

     富士通クライアントコンピューティングの「FUJITSU Desktop ESPRIMO Edge Computing Edition Z0110/W」は、エッジコンピューティングに向いたパソコンである。Windows 10 IoT Enterpriseを搭載したパソコンに、無線LANアクセスポイン…

  • コンテナ運用基盤をオンプレミスに構築するサービス

     デージーネットの「コンテナスターターサービス」は、オンプレミス環境にKubernetesによるコンテナ運用環境を構築するSI(システム構築)サービスである。社内のセキュリティポリシーの都合でパブリッククラウドが使えないユーザーでも、容易にKubernetesの運用環境をそろえられる。

  • 脅威の検知から対応までをアウトソースできるサービス

     ラピッドセブン・ジャパンの「Rapid7 MDR」は、セキュリティ上の脅威の検知から対応までをアウトソーシングできるサービスである。検知と対応に必要なツールの導入と設定、運用に必要な人材の確保と教育などの負荷を軽減する。

  • Zabbix 5.0を搭載したシステム監視アプライアンス

     Zabbix Japanの「Zabbix Enterprise Appliance」は、オープンソースのシステム/ネットワーク監視ソフト「Zabbix」を、小型サーバー機にプリインストールしたアプライアンス機器である。同社は、ラトビア共和国Zabbixの日本支社だ。

  • 建設現場にも置ける防じん仕様の電子ホワイトボード

     リコーの「RICOH Interactive Whiteboard」は、白板に手書きで情報を書き込むホワイトボード機能を備えた、多機能の大画面液晶ディスプレー装置である。汎用の液晶ディスプレー装置でありながら、手書きの情報をオーバーレイ表示できる。

  • 「人の視点」を取り入れたフィッシングメール対策製品

     米Cofenseの「Cofense」は、フィッシングメール対策サービス群である。従業員の訓練、フィッシングメールの報告の促進、緊急度の識別、一斉隔離の4つのサービスで構成する。国内ではネットワンパートナーズが販売する。

  • 進捗や品質を定量データで可視化するプロジェクト管理ツール

     オープンストリームの「EPM Cloud」は、クラウド型で利用できるプロジェクト管理ソフトである。品質を担保して納期を守る仕組みとして、定量的なデータを用いて状況を可視化できるようにしている。ソース規模、工数、進捗、品質といったデータを自動的に収集してグラフ化し、状況を視覚的に把握できる。

  • 法人データベースを利用して顧客データを補強できるソフト

     アグレックスの「Precisely Trillium」は、顧客データの名寄せとクレンジングができるソフトウエアである。外部の法人データベースを利用して、顧客データに企業コードを割り振ったり、データの重複や表記のゆれを解消したりできる。

  • ネットワーク設定を変えずに社外から社内のPCをリモート操作

     e-Janネットワークスの「NinjaConnect Telework」は、ネットワークの設定に変更を加えずに、社外から社内のパソコンをリモート操作できるサービスである。社内LANに専用のゲートウエイ機器「Ninjaコネクター」を設置するだけで利用できる。

  • 開発ツールとコーチングなどをセットにしたアジャイル開発支援サービス

     キヤノンITソリューションズの「Web Performerアジャイル開発支援サービス」は、Webアプリケーションをノンプログラミングで生成できる開発ツール「Web Performer」に、日立製作所によるアジャイル開発のコンサルティングを組み合わせたサービスである。

  • HTTPSでL2 VPNを張れるVPNサーバーアプライアンス

     ぷらっとホームの「EasyBlocks PacketiX VPNアプライアンス」は、インターネットにHTTPS(TCP/443)で接続できる環境であれば、VPN(仮想プライベートネットワーク)を確立できるVPNアプライアンス機器である。

  • 出退勤申請や押印をチャットのスタンプ送信で完結できるサービス

     NTTテクノクロスの「勤務申請・承認ツール intra-mart×ビジネスチャット連携」は、業務で発生する申請や承認の手続きを、チャットのスタンプ送信だけで手軽に実施できるサービスである。事前に設定しておいたスタンプを送信するだけで、勤務状況を申請したり、書類に押印したりできる。

  • Microsoft 365を分析して6週間で働き方を可視化するサービス

     日本ビジネスシステムズの「コラボレーションスタイル診断サービス with Microsoft Workplace Analytics」は、ユーザー企業がMicrosoft 365に蓄積したデータを日本ビジネスシステムズが分析し、組織の働き方を可視化するサービスである。