2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

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  • システムイメージを丸ごとブロックレベルでバックアップするソフト

     Arcserve Japanの「Arcserve Unified Data Protection 8.0は、OSを含めたシステムイメージを丸ごとブロックレベルでバックアップするイメージバックアップソフトである。増分バックアップ機能や重複排除機能など、バックアップ量の圧縮とバックアップ時間の短縮に注…

  • SAML準拠のSaaSにSSOでログインできるID管理・認証サービス

     インテックの「ID認証サービス」は、複数のSaaS型クラウドサービスへのログイン認証を一元的に管理できるクラウドサービスである。Microsoft 365やSalesforce.comなどのID情報を一元的に管理し、これらSaaSにSSO(シングルサインオン)でログインできるようにする。

  • COBOL資産をコンテナベースのJavaアプリに変換するツール

     日本ティ―マックスソフトの「OpenFrame 21」は、メインフレームで動いているCOBOLやPL/Iで書かれたレガシーアプリケーションを、再開発することなくオープン環境に移行できるソフトである。既存のソースコードを、コンテナ環境で動作するマイクロサービス型のJavaアプリケーションへと自動で変…

  • 端末のセキュリティをOS分離で確保する仮想マシンソフト

     イスラエルHysolateの「Hysolate Workspace」は、クライアントPCの上で動作する仮想マシンソフトである。1台の物理PC上で2つのPC環境を利用できるようにする。インターネット接続用の端末と社内LAN接続用の端末を分離して、セキュリティを確保することを目的としている。

  • IoTデバイスとクラウドをつなぐデータ転送ゲートウエイ

     NTTコミュニケーションズの「IoT Connect Gateway」は、IoTデバイスが生成するデータをクラウドサービスに転送して収集するための、データ転送ゲートウエイサービスである。IoTデバイスとクラウドサービスの間に入り、これらの間のデータ転送を仲介する。ゲートウエイ上では、平文のプロトコ…

  • OCRの前処理として帳票画像を分類して仕分けるソフト

     丸紅情報システムズ(MSYS)の「MAI-Preparator」は、OCR(光学文字読み取り)の前処理を担うソフトで、帳票を分類して仕分けるソフトである。OCRソフトと組み合わせることで、帳票の分類からOCR処理までを自動化できる。

  • 帳票のOCR処理を代行するアウトソーシングサービス

     さくら情報システムの「Sakura-Eye」は、紙の帳票をOCR(光学文字読み取り)で読み取ってテキストデータ化するサービスである。アウトソーシングサービスであり、帳票のスキャン作業やOCR定義の作成といった煩雑な作業を、さくら情報システムが代行する。

  • システム管理下にない公開サーバーを調査・報告するサービス

     ラックの「Quick Discovery」は、ユーザー企業がインターネットに公開しているサーバー群のうち、システム管理者が存在を把握していないサーバーの状況を調査するサービスである。スポット型で利用できる。

  • SaaSでもプラグイン形式で機能を拡張できる就業管理ソフト

     日立ソリューションズの「リシテア/就業管理」は、就業管理ソフトである。オンプレミスなどで動作するパッケージ版と、SaaS型で提供するクラウド版がある。特徴は、ソフトウエア本体のソースコードを改変(カスタマイズ)することなく、プラグイン形式で外付けで機能を拡張できる点である。

  • Web APIでシステム連携できるクラウド版FAXサーバー

     インターコムの「まいと~く Cloud」は、クラウド型のFAXサーバーである。Webブラウザー画面を介してFAXの送受信ができる。利用するFAX回線の数や、送受信枚数など、FAX業務の規模にあわせて契約できる。

  • PCI Express接続をイーサネットで延伸するカード

     アドバネットの「AdEXP1587」と「A3pci1586」は、PCI Express接続デバイスをイーサネット経由で使えるようにする拡張カードである。コンピュータ側に搭載するホストバスアダプタが「AdEXP1587」で、PCI Express接続デバイスとイーサネットをブリッジするスレーブカード…

  • セルフサービスで標的型攻撃メールの訓練ができるサービス

     ラックの「標的型攻撃メール訓練 T3」は、標的型攻撃メールの訓練ができるサービスである。マルウエアの侵入を狙った疑似的な攻撃メールを社員に送信できる。特徴は、訓練用のメールを自由に作れることと、好きなタイミングで訓練を実施できることである。

  • OSSを中心にソフトウエアの脆弱性を調べて可視化するソフト

     サイバートラストの「MIRACLE Vul Hammer」は、情報システムを構成するOSやソフトウエアに脆弱性があるかどうかを調べて可視化するソフトである。Linuxやオープンソースを中心に、脆弱性情報の収集と管理、システムに対する脆弱性のスキャンと可視化などを自動化する。

  • Windows操作画面を録画する内部統制/勤務状況可視化ソフト

     エンカレッジ・テクノロジの「ESS REC」と「ESS REC NEAO」は、Windowsの操作を映像(動画)として記録するセキュリティソフトである。ESS RECは、システム管理業務の内部統制を目的としている。ESS REC NEAOは、テレワークの勤務実態などの監視を目的としている。

  • 基幹システムにAIを実装するためのPython言語向け開発部品

     日立製作所の「Justware AIアプリケーションフレームワーク」は、AI専用のフレームワーク(ソフトウエア開発部品)である。JavaライブラリをベースとしたPython言語向けライブラリを中核に、テンプレートや開発・運用基盤などで構成する。

  • OutSystemsを用いたローコード開発をワークショップ形式で支援

     伊藤忠テクノソリューションズの「OutSystemsアクセラレーションサービス」は、ローコード開発ツール「OutSystems」の導入と、OutSystems上でのシステム開発を支援するサービスである。ワークショップを中心に、OutSystemsを使って効率的にアプリケーションを開発するための技術…

  • 大規模な端末を対象に脅威を素早く検知・報告するサービス

     NTTデータ先端技術の「エンドポイント監視サービス with IntellilinkARGUS」は、セキュリティアラートを24時間365日体制で監視し、大量のアラートの中から“真に危険な脅威”を特定して報告するサービスである。

  • AWS上で稼働する廉価版のクラウド型基幹業務アプリケーション

     ピー・シー・エーの「PCAクラウド」と「PCAクラウド on AWS」は、中堅・中小企業や非営利法人に向く、クラウド型の基幹業務アプリケーションである。PCAクラウドはピー・シー・エーの東西データセンター上で稼働する。PCAクラウド on AWSは、AWS(Amazon Web Services)…

  • ポスチャ管理サイクルをカバーするクラウド型の情報漏洩対策

     日立ソリューションズの「秘文 統合エンドポイント管理サービス」は、エンドポイントからの情報漏洩を防止するセキュリティ製品群「秘文」のクラウドサービスである。なお、秘文シリーズにはオンプレミス版としてファイル暗号化ソフト「秘文Data Encryption」とアクセス制御ソフト「秘文Device C…

  • 当事者署名と事業者署名を選択できる電子契約サービス

     日鉄ソリューションズの「CONTRACTHUB」は、電子署名を利用して企業間で契約を交わすための、電子契約サービスである。利用者本人の電子証明書を使って署名する当事者署名型の電子署名と、事業者(日鉄ソリューションズのCONTRACTHUB)が署名する事業者署名型(立会人署名型)の電子署名の両方が使…