2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

目次

  • 複数のRPA製品を一元管理できる運用管理サービス

     日商エレクトロニクスの「デジタルレイバーステーション(DLS)」は、RPAの運用管理サービスである。クラウド型で動作する。業務とロボットのつながり、ロボットが稼働する端末、実行時のエラー状況など、RPAの運用状況を管理する上で必要になる情報を管理する。

  • 電子部品業界に向いたebMSv3手順のEDIクライアントソフト

     キヤノンITソリューションズの「EDI-Master B2B for ebMSv3-Client」は、ebMSv3手順のクライアント機能を提供するソフトである。ebMSv3手順は主に電子部品業界で使うEDIの手順で、JEITAは2024年に終了するINSネットからの移行先として推奨している。

  • VMやコンテナなどクラウド環境を保護するセキュリティーサービス

     トレンドマイクロの「Trend Micro Cloud One」は、パブリッククラウド上で稼働する仮想サーバーなどを、セキュリティー上の脅威から守るソフトウエア製品群である。保護対象にインストールして使う。管理サーバー機能はSaaS型で提供する。

  • 進捗管理や図番管理で製造工程を支援するSaaS型アプリ

     日立システムズの「FutureStage 製造業向けクラウドサービス Light on kintone」は、製造工程で必要になる工程の進捗管理、図番管理、備品管理などを支援するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)である。部品製造業や組み立て加工業を中心とする中小規模の製造業に向く。

  • ポータブル型のネットワークフォレンジック装置

     東陽テクニカの「TOYO ThunderBOT」は、現場に持ち運んで利用できるポータブル型のネットワークフォレンジックシステムである。アタッシェケース型で可搬性に優れている。外部と接続していないネットワーク環境にも持ち込める。

  • WebRTCベースのクラウド型Web会議システム

     クラスキャットの「ClassCat WebConference Enterprise Edition」は、SaaS型クラウドサービスの形態で提供するWeb会議システムである。ChromeやFirefoxといったWebRTCを利用可能なWebブラウザーを介して利用する。

  • EDR機能を兼ねたSaaS型のマルウエア対策サービス

     トレンドマイクロの「Trend Micro Apex One SaaS」は、エンドポイント向けの統合セキュリティーソフトである。企業向けマルウエア対策ソフト「Trend Micro Apex One」の管理サーバー機能をSaaS形態で提供する。

  • 業務を含めてAWS活用の改善策を提示するサービス

     アビームコンサルティングの「クラウド活用高度化サービス for AWS」は、Amazon Web Services(AWS)をよりよく活用できるように支援するコンサルティングサービスである。

  • ストレージのデータを正しく抹消できているか検証するサービス

     オントラック・ジャパンの「EVS(Erasure Verification Service)」は、ハードディスクなどのデータを、効果的な手段で正しく抹消していることを検証するサービスである。

  • クラウド移行支援に注力したAPサーバー製品群

     日立製作所の「Cosminexus V11」は、Javaアプリケーションサーバーを中核としたミドルウエア製品群である。Javaアプリケーションサーバーでは、AWSのオートスケーリング機能の活用ノウハウをまとめた構築ガイドを提供する。

  • AWS環境向けのバックアップ/リカバリー管理ソフト

     米N2WSの「N2WS Backup & Recovery Ver3.0」は、AWS環境向けのデータバックアップソフトである。AWSが標準で備えるスナップショット機能を利用したバックアップ処理を、Web画面で簡単に設定して実行できる。

  • 1辺25センチ、高さ11.9センチで省スペースの小型PCサーバー機

     日本ヒューレット・パッカードの「HPE ProLiant MicroServer Gen10 Plus」は、省スペース性を重視した小型のPCサーバー機である。小規模オフィスや店舗に向く。設置スペースに合わせて横置き、縦置きのどちらでも設置できる。

  • SaaSデータをRDB/DWHに複製・同期できるETL/ELTツール

     CData Software Japanの「CData Sync」は、SaaS上のデータを各種のデータベースサーバーに複製できるデータ統合基盤ソフトウエアである。100種類を超えるデータソースを、20種類を超えるデータベースに同期できる。

  • SaaSごとに適切な経路を自動制御するクラウド型プロキシー

     インターネットイニシアティブの「IIJクラウドプロキシサービス」は、アクセス先のSaaSに応じて適切な通信経路を自動選択するクラウド型のプロキシーサービスである。

  • リモートワークに向いた中小企業向けセキュリティーゲートウェイ

     チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの「1500シリーズ」は、中小企業向けのセキュリティーゲートウェイ機器である。中小企業に需要が高いリモートワークを促進するVPN機能を標準で搭載している。

  • 機械学習によるデータ分析の内製を支援するSIサービス

     日商エレクトロニクスの「Business Data Science Platform」(BDSP)は、ユーザー企業自らが機械学習を用いてデータ分析できるように支援するワンストップ型のSIサービスである。データの準備からモデルの作成、運用を支援する。

  • クラウド上にテレワーク環境を最短6時間で構築できるサービス

     アセンテックの「Resalio DaaS SS」は、ユーザー企業が普段使っているファイルサーバーやパソコン群と同等の社内LAN環境を、クラウド上に構築して提供するサービスである。テレワーク環境を短時間で用意しなければならないケースなどに適する。

  • クラウドストレージを社内NASとして利用できるサービス

     米Morro Dataの「Morro CloudNAS」は、Amazon S3などのクラウドストレージを社内ファイルサーバーとして利用できるサービスである。国内ではIIJグローバルソリューションズが販売する。

  • 不審メールの対応優先順位付けを自動化するクラウドサービス

     米KnowBe4の「PhishER」は、フィッシングメールなどの悪意のあるメールを判別し、個々のメールに対応の優先順位を付けるクラウドサービスである。システム管理者の初動対応を支援する。国内では東陽テクニカが販売している。

  • 通常と異なるユーザーの行動を自動検知できるSIEMソフト

     ゾーホージャパンの「ManageEngine Log360」は、SIEMソフトウエアである。情報システムやネットワーク機器、セキュリティー製品などからログを収集し、これを分析する。これにより、セキュリティーの状況を把握できるようにする。Active Directoryの監査機能も備える。