2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

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  • 32ノードまでスケールアウト型で拡張できるストレージ機器

     富士通の「ETERNUS Data Service Platform」(ETERNUS DSP)は、サーバー台数を増やすスケールアウトの手法でデータ容量を増やせるSAN(iSCSI)ストレージ機器である。

  • 顧客データの活用に最低減必要な仕組みを2カ月で構築するサービス

     リアライズの「顧客データマネジメントBasic」は、企業が顧客データを活用するにあたって最低限必要になるシステムを、個々のユーザー企業に合わせて設計して提供するサービスである。

  • クラウドDBも想定して年額制で使えるデータベース監査ソフト

     インサイトテクノロジーの「PISO」は、データベース監査ソフトである。「いつ、誰が、どのようなデータベース操作をしたのか」という、内部統制の観点で必要な情報を収集して分析できる。

  • Oracle DBを遠隔サイトに複製するDR(災害時復旧)ソフト

     ニュージーランドDbvisit Softwareの「Dbvisit Standby」は、Oracle DatabaseのDR(災害時復旧)ソフトである。データを遠隔サイトでレプリケーション(複製)する。障害発生時には、データベースを手動で切り替えて事業を継続できる。

  • Rubyスクリプトをバイトコードに変換して読めなくするツール

     米Inovicaの「RubyEncoder 2.6」は、Rubyで開発したプログラムをバイトコード形式に変換して読めないようにするソフトである。変換後のRubyファイルを見ても、元々のスクリプトの内容が分からなくなる。Rubyで開発した商用ソフトを、中身をコピーされることなく配布できる。

  • 任意のアプリが稼働するVMware ESXi搭載ミッドレンジストレージ

     デルとEMCジャパンの「Dell EMC PowerStore」は、多機能型のミッドレンジ級ストレージ機器である。2Uラックマウントの筐体(きょうたい)に、ミッドレンジストレージに求められる機能群をオールインワン型で搭載した。

  • ビッグデータ分析用途に向いたKubernetesコンテナ基盤

     日本ヒューレット・パッカードの「HPE Container Platform」は、Kubernetesをベースとしたコンテナ基盤ソフトである。Kubernetesによるコンテナのデプロイや管理に加え、データ分析ミドルウエアをデプロイしやすくする機能や、データを永続ストレージに保管する機能を搭載して…

  • マルウエア対策やパッチ管理を追加したバックアップソフト

     アクロニス・ジャパンの「Acronis Cyber Protect Cloud」は、バックアップ/災害時復旧の機能に加え、マルウエア対策やパッチ管理などのセキュリティ機能を一元的に提供するサービスである。管理対象に単一のエージェントソフトをインストールするだけで、これら複数の機能を利用できる。

  • テレワークのセキュリティ確保に向いた仮想マシンソフト

     イスラエルHysolateの「Hysolate」は、クライアントPCの上で動作するベアメタル型ハイパーバイザー(仮想化ソフト)である。1台の物理PC上で、複数の仮想PCを動作させられる。仮想PC上で利用できるOSはWindows 7/10またはLinux。

  • VMware仮想環境のストレージ性能をキャッシュで高速化するソフト

     米Infinio Systemsの「Infinio Accelerator Ver4.0」は、VMware仮想環境のストレージをキャッシュによって高速化するソフトである。性能データとして、毎秒100万I/O、20Gバイト/秒の転送速度、80マイクロ秒のレンテンシーをうたう。

  • 業務に合わせてロボットをチューニングする月額制RPAサービス

     NECソリューションイノベータの「業務代行RPAロボット派遣サービス」は、ユーザーの業務に合わせてRPAのソフトウエアロボットをカスタマイズし、これを月額制で提供するサービスである。

  • 構造化データやログデータなどを収集して分析できるPaaS基盤

     クオリカの「XLake」は、データレイクを運用するためのPaaS型クラウドサービスである。構造化データに加えて、IoTセンサーデータや各種ログデータなどの非構造化データを収集して分析できる。

  • 飲食物のテークアウト販売予約・事前決済も可能なモバイルPOS

     ポスタスの「POS+(ポスタス)」は、クラウド型で利用できるモバイルPOS(販売時点情報管理)レジシステムである。タブレット(iOS/Android)、キャッシュドロワー、レシートプリンタ、バーコードリーダー、無線LANルーターなどで構成する。

  • テレワーク環境やPCのセキュリティリスクを調べるサービス

     マクニカネットワークスの「侵害リスク調査サービス」は、テレワーク環境や利用するクライアントPCのセキュリティリスクを調べて報告するサービスである。専用の調査プログラムをクライアントPC上で実行するだけで調査できる。分析開始から概ね1週間で報告を受けられる。

  • 小規模企業に向けた年額5万円からのクラウド型業務ソフト

     オービックビジネスコンサルタントの「奉行クラウドi Eシステム」は、小規模な企業でも使えるように料金を抑えた、クラウド型の業務アプリケーションである。

  • 製造工場向けにセンサーデータ活用システムをパッケージ化

     マクニカの「Digital Synergy Factory.macnica.ai」は、スマートファクトリーの構築を支援する製造業向けのITシステムパッケージである。業務別・工程課題別にサービスを体系化している。

  • チャットボットとRPAで既存のWebフォームに代行入力

     富士通の「FUJITSU Finplex チャットボット業務自動化サービス ScrumOne」は、チャットボットとRPAの組み合わせで、住所変更などの申請手続きを自動化するクラウドサービスである。ソフトロボがチャットボットを介して申請手続きに必要な情報を抽出し、申請手続きに利用しているWebフォー…

  • 請求書の受け取りとデータ化を代行するクラウドサービス

     Sansanの「Bill One(ビルワン)」は、取引先が発行した請求書をオンラインで受領できるようにするサービスである。請求書の受け取りと請求書のデータ化を代行する。Sansanがクラウド名刺管理サービス「Sansan」で実施しているAI-OCR(光学文字読み取り)やオペレーターによる文字入力を…

  • 長い文章から自然な要約文を自動生成するクラウドサービス

     NTTコミュニケーションズの「COTOHA Summarize」は、要約文を自動生成するクラウドサービスである。Web APIとして提供する。APIをアプリケーションに組み込むと、長い文章を要約する機能をアプリケーション内へ簡単に実装できる。

  • LINEと同様のUIでグループウエアとしても使えるビジネスチャット

     ワークスモバイルジャパンの「LINE WORKS」は、ビジネスパーソンが業務に利用するためのLINE(チャットツール)である。社員同士でチャットができるほか、複数の社員で構成するグループでチャットができる。営業資料をチャット画面で共有するといった使い方もできる。