2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

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  • Web上の「付箋」で確実に社員へ作業依頼するクラウドサービス

     日立ソリューションズの「グループタスク リマインダーサービス」は、社員に依頼した作業を期限内に確実に完了させられるように支援するクラウドサービスである。依頼の発行、実施状況の確認、未実施者のフォローといった一連のフローをクラウド上で管理できる。

  • サーバー設定仕様書を自動生成するクラウドサービス

     セイ・テクノロジーズの「SSD-assistance」は、サーバーの設定内容を記載した仕様書を自動で生成できるクラウドサービスである。サーバーOSはWindowsとLinuxに対応する。ユーザーがサーバー上で専用コマンドを実行するだけで、サーバー設定仕様書をメールで受け取れる。

  • データベース構成図も自動作製できるクラウド作図ツール

     ヌーラボの「Cacoo(カクー)」は、クラウド型で利用できる作図ツールである。プロジェクトの作業スケジュール、データベース設計、Webサイトのレイアウトなどの図面をオンライン上で作製し、チームで共有できる。

  • Excelに似た画面と操作でWebアプリを作成できる開発ツール

     グレープシティの「Forguncy 6」(フォーガンシー)は、ノンプログラミングでWebアプリケーションを作成できる開発ツールである。Excelライクな操作性で画面と帳票を開発できる点が最大の特徴だ。ワークフロー機能やメール送信機能などを簡単に開発できる。

  • データ連携をともなう業務をチャットボットで実行できるサービス

     ウイングアーク1stの「DEJIREN(デジレン)」は、システム連携をともなった業務フローを、チャットボットを介して実行できるサービスである。例えば、人間の判断が必要な場面で担当者にチャットで判断を仰いだり、チャット画面で意思を表示して受発注処理を実行したりできる。

  • Webブラウザー操作だけでソフトロボを作れるクラウド型RPAサービス

     C-RISEの「クラウドBOT」は、エンドユーザーのWebブラウザー操作を基にソフトロボを作成して、クラウド上で自動実行できるRPAサービスである。Webブラウザー上の操作を記録する仕組みを採用しており、Web APIを用意していないWebシステムも自動で操作できる。

  • 全銀TCP/IP手順をインターネット化する中継ソフト

     キヤノンITソリューションズの「EDI-Master B2B TLS-Accelerator」は、全銀TCP/IP手順を用いたEDIシステムをインターネットにつなぐための中継ソフトである。ファイルを転送するための通信手順「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」を使えるようにする…

  • 会社と自宅に置くだけでリモート環境を構築できる機器

     ぷらっとホームの「EasyBlocks Remote Office」は、会社と自宅に置くだけで社内LANを自宅へと拡張できるアプライアンス機器である。インターネットを介してレイヤー2(L2)ネットワークを延伸できるVPNソフト「SoftEther VPN」を搭載している。あたかも社内にいるかのよう…

  • PDFに透明なレイヤーを重ねて書き込みや添削をできるツール

     TransRecogの「AxelaNote」は、PDFの上に透明なレイヤーを重ねてメモなどを書き込めるソフトである。Acrobat Readerで開いたPDFファイルのイメージの上にAxelaNoteの画面をかぶせ、あたかもPDFファイルの上に書いているかのようにイメージを編集できる。

  • IoTセンサーで生産設備の故障予兆を検知するシステム製品

     日本電子計算の「ParaRecolectar」は、IoTセンサーを利用して生産設備の故障の予兆を検知するシステム製品である。名張ホールディングスが提供するハードウエア(IoTセンサーやコンピューター)に、日本電子計算が開発したIoTデータ分析ソフトを搭載し、システム製品として日本電子計算が販売する…

  • Windowsアプリの操作マニュアルを自動作成するソフト

     テンダの「Dojo 8.00」は、Windowsアプリケーションの操作マニュアルやeラーニングコンテンツを自動で作成できるソフトである。作成できるのは、画面を切り替えながら閲覧するタイプのマニュアルとなる。作成したマニュアルは、OfficeやPDF、HTML5、動画など全12形式で出力できる。

  • OSSを使って最短1週間でWeb会議システムを構築するサービス

     デージーネットの「Web会議システム構築サービス」は、Web会議システムを構築するSI(システム構築)サービスである。社内やデータセンターなど任意のシステム環境でWeb会議システムを運用でき、機密情報や個人情報をやり取りする場合でも安全にWeb会議を行える、としている。

  • 磁気テープがS3互換オブジェクトストレージになるソフト

     富士フイルムの「FUJIFILMオブジェクトアーカイブ」は、磁気テープをAmazon S3互換のオブジェクトストレージとして利用できるようにするソフトだ。大容量データをオンプレミス環境で安価に管理できる。

  • 閉域網で企業にVPN接続できるSIM付きのテレワークパソコン

     NTTコミュニケーションズの「テレワーク用パソコン」は、企業にVPNで接続するためのモバイル通信サービスをセットにした、テレワークに適したノートパソコンである。携帯電話網から企業に直接接続できるモバイル通信サービス「Arcstar Universal Oneモバイル」のSIMカードが付属する。

  • Telnet/SSHログインを仲介するゲートウエイソフト

     セイコーソリューションズの「SmartGS」は、サーバー機やネットワーク機器へのリモートアクセスを仲介するゲートウエイソフトである。Web型の端末エミュレータを使う方法と、手元のTelnet/SSHクライアントを使う方法のいずれかでアクセスできる。

  • マスクを着用したままでも利用できる顔認証ソフト

     リアルネットワークスの「SAFR 2.0」は、画像認識を利用した顔認証ソフトである。顔認証の精度の高さをうたっている。現行版は、感染症対策でマスクを着用している人に対しても顔認証を実施できるようにしている。マスク着用時の顔画像を登録しておけば、マスクを外さずにセキュリティーゲートを通過できる。

  • 金融特化タイプなども用意したWeb API型の音声認識エンジン

     アドバンスト・メディアの「AmiVoice Cloud Platform」は、Web APIとして利用できる音声認識エンジンである。Web APIを呼び出すだけで利用でき、アプリケーションに音声認識機能を簡単に組み込める。

  • UiPathからWeb APIでS/4HANAを操作するコンポーネント

     TISの「SAP S/4HANA向けRPA汎用コンポーネント」は、ERPソフト「SAP S/4HANA」のデータを、RPAソフト「UiPath」で簡単に扱えるようにするデータ連携ソフトである。ERPへのデータの登録や更新、取得といった操作を、RPAで自動化する手助けをする。

  • 企業間で安全にファイルをやり取りするクラウドサービス

     日本ワムネットの「GigaCC」は、企業間でファイルをやり取りするためのクラウド型ファイル転送サービスである。クラウド上でファイルを共有する使い方と、ファイルのダウンロードURLをメールで通知する使い方ができる。

  • Google Cloud上のサーバーを対象とした監視・運用サービス

     アイレットの「GCPサーバー監視・運用サービス」は、Google Cloud Platform(GCP)の上で稼働するサーバーを対象とした、運用監視サービスである。メニューは大きく、監視サービスと運用サービスに分かれる。