2019年8月2日以前の「製品&サービス:IT」記事一覧はこちら

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  • SPARC/Solarisをクラウドに移行できるサービス

     国際産業技術の「KSGプライベートクラウドサービス」は、同社のデータセンターにユーザー企業のプライベートクラウドを構築するサービスである。サーバー環境として、Solarisサーバー(SPARCおよびIntel Xeon)、VMware環境、Xen環境をラインアップする。

  • AIで文書を分類できる企業向け全文検索ソフト

     住友電工情報システムの「QuickSolution」は企業向けの全文検索サーバーソフト。ファイルサーバーやグループウエア、データベースサーバーなどで管理している社内文書をWeb検索画面から横断的に検索できる。

  • アプリケーションを識別して経路を制御するLTE対応エッジルーター

     ヤマハの「NVR700W」は、モバイル回線(LTE)を使ってインターネットに接続できるエッジルーター機器。中小規模の事業所などに向く。有線の固定回線を敷設しにくい環境でも簡単にインターネットに接続できる。

  • 最短10日間でリモートVPNを構築できるクラウド型VPNサービス

     国際産業技術の「かんたんリモートVPNサービス」はリモートアクセス用のネットワーク機器をクラウド型で提供するVPNサービス。インターネット経由でクラウド上のネットワーク機器に接続し社内LANにアクセスする。

  • ETLを用いたデータ連携・加工のアウトソーシングサービス

     ユニリタの「データ変換・加工まるっとクラウド」は、ETL基盤の構築と運用をユニリタにアウトソーシングできるSIサービスである。システム間をデータ連携させる仕組みを簡単に実現できる。

  • 基幹データをもとに請求書を自動発行するクラウドサービス

     フランスのEskerの「売掛金管理自動化支援ソリューション」は、経理業務における売掛金管理を効率化するソフト。基幹システムから取得した請求データから請求書を自動で作成・発行する。SaaS型クラウドサービスとして提供する。

  • 専用ルーターで拠点間接続を容易にするクラウドVPNサービス

     網屋の「Verona」は、クラウド型のVPNサービスである。拠点間を接続する使い方と、VPNクライアントソフトから拠点にアクセスする使い方ができる。固定IPアドレスを持たない拠点でも使え、拠点同士が同一のIPアドレスでも構わない。

  • ユーザー専有型で使えるクラウド型のIoTデータ処理基盤

     NTTコミュニケーションズの「Things Cloud Private」は、個々のユーザー企業がリソースを専有できる、クラウド型のIoT基盤サービスである。ユーザーの拠点と閉域網で接続できるほか、サーバーのリソースなどをカスタマイズできる。

  • 運用監視に注力したCitrix CloudベースのDaaSサービス

     インテックの「マネージド型仮想デスクトップサービス」は、Windows PCをクラウド上で提供するDaaS(デスクトップアズアサービス)である。基盤ミドルウエアは米Citrix Systemsの「Citrix Cloud」、IaaS基盤にMicrosoft Azureを使う。

  • Windowsファイルサーバーをクラウドで利用できるサービス

     インターネットイニシアティブとソフトクリエイトの「SCCloud with IIJ/ファイルサーバサービス」は、WindowsファイルサーバーをSaaS型クラウドサービスの形態で利用できるサービスである。運用管理を含むマネージドサービスとして提供する。

  • DXの推進に必要な「デジタルガバナンス」の策定支援サービス

     ニュートン・コンサルティングの「デジタルガバナンス構築支援サービス」は、デジタル変革(DX)の推進に必要な“デジタルガバナンス”の構築を支援するサービスである。「テクノロジーリスクマップ」や「デジタルガバナンス規程」などを作成する。

  • 駅構内などに設置したテレワーク用ブース

     富士ゼロックスの「CocoDesk」は、駅構内やオフィスビルなどに設置するボックス型ワーキングスペース。ボックス内に、机、椅子、電源、ディスプレイなどを備えている。場所によってはエアコンも装備している。

  • サーバーとストレージを分離して構成を単純化したクラウド型DWH

     Snowflakeの「Snowflake」は、クラウドで利用できるSQLベースのDWH(データウエアハウス)。AWS、Azure、Google Cloudの各クラウドサービスで利用できる。AWSについては国内の東京リージョンを利用する。

  • クラウドを介して任意の複合機から印刷できるサービスなど

     リコーの「RICOH カンタンセキュアプリント for Cloud」はクラウド上にある文書を、任意の複合機で印刷するソフト。「RICOH カンタンファクス仕分け for Cloud」は、複合機で受信したファクスをクラウドにアップロードして、外出先から確認するソフトである。

  • クラウド型のSMTP/DNSサーバーを用いたフィッシング対策

     TwoFiveの「Area 1 Horizon」は、SaaS型クラウドサービスの形態で導入できる、フィッシング対策サービス。入口対策となるメール中継サーバーと、フィッシングサイトへのアクセスを防ぐDNSサーバーを提供する。

  • 自動化シナリオの生産性に注力した国産のRPAソフト

     NTTアドバンステクノロジの「WinActor Ver.7.0」は、国産のRPAソフトである。Windowsアプリケーションの操作やWebブラウザー操作を「シナリオ」として記録し、これを人間に代わって自動で実行できる。

  • パブリッククラウドと高速接続したストレージサービス

     日立製作所の「ストレージボリューム提供サービス on Equinix IBX」は、東京にあるエクイニクスのデータセンターに、日立製作所のフラッシュストレージを設置し、ボリューム容量に応じて月額課金制で提供するサービスである。

  • 「説明可能なAI」の導入・運用支援サービス

     日立製作所の「AI導入・運用支援サービス」は、業務システムへのAIの導入や、AIの継続的な運用・改善を支援するSIサービスである。AI導入の検討、PoCの実施、AIの導入、導入したAIの運用・改善までを一貫して支援する。

  • 電子証明書の運用負荷を軽減したJX手順のクライアントソフト

     キヤノンITソリューションズの「EDI-Master B2B for JX-Client」は、インターネットを使ったEDI(電子データ交換)プロトコルの1つ、JX手順に対応したクライアント通信ソフトである。

  • Office 365の障害時に使える専用セカンダリメールサービス

     サイバーソリューションズの「EMERGENCY MAIL for Office 365」は、Office 365専用のセカンダリメールサービスである。Office 365とは別のメールサーバーを用意し、Office 365の障害時や災害時でもメールを送受信できるようにする。