※端数処理(四捨五入)したため合計が100%にならない (出所:IDC Japan「2020年国内DevOps/開発者 ユーザー動向調査」)
※端数処理(四捨五入)したため合計が100%にならない (出所:IDC Japan「2020年国内DevOps/開発者 ユーザー動向調査」)
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 IDC Japanが企業のITシステムの開発担当者などを対象に、新型コロナウイルス禍での開発体制について調査したところ、緊急事態宣言期間中に在宅からフルリモートで開発作業を続けていたとする回答は34.9%だった。在宅とオフィスでの開発を併用していた企業も25.7%あり、計約60%が在宅でのリモート開発を実施していた。緊急事態宣言解除後にも計54%がリモート開発を継続しているという。一方、緊急事態宣言の期間中も平常通りの体制で開発していた企業は13.1%あった。