(出所:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2020年版」、2020年11月12日)
(出所:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2020年版」、2020年11月12日)
[画像のクリックで拡大表示]

 富士キメラ総研によると、2020年度の企業向けソフトウエアの国内市場は1兆5052億円になる見通しだ。同社は2024年度に1兆9889億円に達すると予測している。なかでも市場のけん引役となっているのは「業務システム」、「コラボレーション」、「データベース」だ。働き方改革の促進や人手不足の解消に向け、コミュニケーション促進や業務効率化につながるソフトの需要が拡大する。リモートワークの広がりで、非対面で業務を遂行するためのソフトも普及するという。