毎日インターネットを利用する15~69歳の男女を対象に2019年9月にネットアンケートを実施。全国を8地区に分けてネット利用者構成に合わせて地区・性年代別に割り付け。有効回収数は5000件。(出所:日本インタラクティブ広告協会(JIAA)「2019年インターネット広告に関するユーザー意識調査」、2019年12月11日)
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 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)がまとめた調査によると、ネットユーザーの77.6%は「無料でサービスを利用できるなら、広告はあっても良い」、13.1%が「サービスの有料・無料にかかわらず、広告はあっても良い」と回答し、9割が広告を容認した。

 半面、ユーザーの8割以上は位置情報などの活用に抵抗感や不安感がある。同じ広告が何度も表示されると嫌悪感を感じるという回答も約5割に上った。ただ、4割は不安を解消するための行動はしていないという。