(出所:富士キメラ総研「2020 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」、2020年12月15日)
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 富士キメラ総研によると、2020年度のWeb会議サービスの市場規模は前年同期比15.6%増の156億円となる見通しだ。新型コロナ禍に伴うテレワーク拡大に加え、5G(第5世代移動通信)サービスが今後普及することで、2024年度には216億円に達するという。一方、名刺表示機能やトークスクリプト機能を備えるオンライン商談サービスの成長も著しい。2020年度の市場規模は前年から2.2倍の44億円で、2024年度には118億円まで増えると富士キメラ総研では予想している。