サービス種別ごとに「よく知っている」「知っている」という回答の比率(上位5つ)企業において法務業務に従事する者を対象に2019年11月21日から12月3日にインターネット調査。サンプル数は505件。(出所:FRONTEO「リーガルテックAI白書 2019」、2019年12月24日)
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 FRONTEOがまとめた「リーガルテックAI白書」によると、AI(人工知能)などで企業法務を効率化するリーガルテックのサービスのうち「よく知っている」「知っている」という回答が大企業や中堅・中小企業ともに多かったのは「契約書審査・レビュー、契約管理」だった。

 ただ、法務担当者全体では6割超がリーガルテックを「知らない」もしくは「名前を聞いたことがある程度」だった。導入企業も2割未満にとどまり、市場はまだ黎明期だという。