2019年12月20日~23日に全国の20~69歳の男女500名(男女同数)を対象にインターネットによるアンケートを実施(調査会社はネオマーケティング)。(出所:クレスト「カメラによる顔認証技術に対する意識調査」、2020年1月28日)
[画像のクリックで拡大表示]

 クレストがまとめた「カメラによる顔認証技術に対する意識調査」によると、カメラを使った顔認証技術のサービス利用に対して抵抗感があるという回答が64.8%に上った。

 抵抗感を感じる主な理由は「目的は何であれ、無断で自分の顔や姿を撮影されることが不快だから(47.5%)」が最も多い。次いで「自分の写った画像や動画がどの様に利用されるかわからないから(45.7%)」だった。撮影に対する不快感や撮影データの利用用途の不明瞭さが原因と見られるという。