2020年11月13~17日に全国17~19歳男女のうち印刷業・出版業、メディア関連、情報提供サービス、調査・広告業の関係者を除く1000人を対象にインターネット調査。(出所:日本財団「第32回18歳意識調査テーマ:デジタル化について」、2020年12月24日)
2020年11月13~17日に全国17~19歳男女のうち印刷業・出版業、メディア関連、情報提供サービス、調査・広告業の関係者を除く1000人を対象にインターネット調査。(出所:日本財団「第32回18歳意識調査テーマ:デジタル化について」、2020年12月24日)
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 日本財団がまとめた「18歳意識調査」によると、「日本のデジタル化は遅れているか」との質問に対して「(遅れていると)思う」と回答した割合は38.1%となった。「(遅れていると)思わない」との回答も31.2%あり、意見が割れた。

 国をあげたデジタル化については65.5%が「必要」と答え、「不要」は5.8%に留まった。デジタル化を必要とする理由としては、「国力の維持」「行政サービスの迅速化・簡素化」がいずれも5割を超えた。