2019年9月13日から10月11日に東証上場企業とそれに準じる4000社のIT部門長 に調査票を送付。「データマネジメント」に関する有効回答数は959社。(出所:日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査2020」(「データマネジメント」に関する速報値)、2020年2月17日)
[画像のクリックで拡大表示]

 日本情報システム・ユーザー協会がまとめた「企業IT動向調査2020」の「データマネジメント」に関する速報値によると、約8割の企業がデータ活用に向けて取り組んでいる。「データ活用の準備に取り組んでいる」という企業を含め、多くの大企業でデータ共有や分析が進んでいるという。

 業種別では金融の97.6%がデータの活用または活用の準備に取り組んでいると回答している。「基幹系データ」「管理業務系」などの業務データの活用が多いという。