ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とするインターネット上のサービスを介して仕事を受注する働き方をしている全国の20歳以上のフリーランスを対象に、2020年1月22日~24日にインターネット調査。有効回答数は1000件。(出所:日本労働組合総連合会(連合)「ネット受注をするフリーランスに関する調査2020」、2020年2月20日)
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 日本労働組合総連合会(連合)がまとめた「ネット受注をするフリーランスに関する調査」によると、専業や副業などを含むフリーランス全体の月収(税込)で最も多いのは「5万円以下」で、平均額は10万5410円だった。専業のみ場合は「30万円超」という回答が最も多い23.2%を占めた。

 全回答者の1週間当たりの平均労働日数は5日間が最も多く、平均は3.7日だった。全体の8割がフリーランスとして働くことに不安を抱え、「収入が不安定」という不安が最多だった。