(出所:MM総研「2021年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」、2022年2月9日)
(出所:MM総研「2021年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」、2022年2月9日)
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 MM総研がまとめた「2021年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」によると、2021年の国内携帯電話端末の出荷台数は前年比12.6%増の3654万2000台だった。内訳をみるとスマートフォンの出荷台数が前年比12.2%増の3374万4000台で、2007年以降の出荷台数としては2017年の3199万4000台を上回り最多となった。フィーチャーフォンは同17.1%増の279万8000台。KDDIが2022年3月末に3Gサービスを終えるのに伴い、4G対応機種の出荷台数を増やしたのが影響した。