(出所:ICT総研「2021年 スマートホーム家電の利用動向に関する調査」、2021年3月18日)
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 ICT総研がまとめた調査によると、インターネットに接続してスマートフォンなどで操作できるスマート家電のうち、スマートスピーカーの利用率が12.5%と突出した。スマートスピーカーは単体で動作するだけでなく、スマホの代わりに音声で他のスマート家電を操作できる「司令塔」の役割を果たすことから、利用率が大幅に高まったとICT総研はみている。一方、現状ではリモコンや照明器具など他のスマート家電の利用率は2%前後にとどまっている。