(出所:日本情報経済社会推進協会とアイ・ティ・アール「企業IT利活用動向調査2021」、2021年3月18日)
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 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とアイ・ティ・アールがまとめた「企業IT利活用動向調査2021」によると、国内における電子契約の利用企業は2021年1月の時点で67.2%となり、2020年7月に実施した前回調査の41.5%から大幅に増加した。電子契約の利用を準備・検討している企業も含めれば全体の84.9%に達する。また、電子契約の利用に当たっては外部のサービス事業者による電子署名を採用している、との回答が17.5%と最も多かった。