(出所:ICT総研「2021年 フードデリバリーサービス利用動向調査」、2021年4月5日)
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 ICT総研がまとめた調査によると、2020年における国内のフードデリバリーサービス市場は、前年同期比18.9%増の4960億円(利用金額ベース)だった。もともと市場は拡大基調だったが、新型コロナウイルス禍に伴って外食自粛ムードが広がったこともあり、サービス需要が一段と拡大した。ICT総研は今後もこうした傾向が続くとみており、2021年には市場規模が5678億円、2022年には6303億円、2023年には6821億円に達すると予測している。