2020年3月4日、5日にGMOインターネットグループの全従業員にアンケート。回答数は1960件。(出所:GMOインターネット「長期化する在宅勤務の課題についてアンケート第2弾」、2020年3月16日)
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 GMOインターネットグループによると、在宅勤務で浮き彫りとなった課題は「通信環境」がトップだった。通信速度の遅さやWeb会議ソフトウエアの利用制限、イントラネットが利用できないなどの問題が多い。光熱費や家族への配慮、機器類の未整備といった「自宅環境」の課題も多かった。

 さらに腰痛や運動不足などの身体的負担を含む「体調」や、在宅では郵送や押印ができないといった「出社関係」、業務効率の低下や時間管理といった「業務内容」の課題も目立った。