調査会社モニターの従業員数10人以上の企業に勤務する20~59歳男女へ2020年4月10日~12日にインターネット調査。有効回答数は2万5769人。2015年国勢調査のデータより正規職員・従業員、性年代(5歳刻み)の構成比に合わせてウェイトバック処理。(出所:パーソル総合研究所「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する第二回緊急調査」、2020年4月17日)
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 パーソル総合研究所は7都府県の緊急事態宣言後のテレワーク(在宅勤務)を調査したところ、テレワーク実施者に新型コロナウイルス感染症が収束した後もテレワークを「続けたい」「やや続けたい」という回答が53.2%を占めた。特に20~30歳代は6割を超えたという。

 ただ、正社員のテレワーク実施率は全国平均で27.9%、非正規従業員は17.0%にとどまる。テレワーク非実施者からは「テレワークで行える業務ではない」という回答が多かった。