直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20~60歳代の男女1000人を対象にインターネットアンケート。調査日は2020年3月13日~15日。複数回答の上位5項目。(出所:ビッグローブ「在宅勤務に関する意識調査」、2020年5月7日)
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 ビッグローブの調査によると、在宅勤務中の1000人に「在宅勤務が一般的になった場合、社会現象として起こり得ること」を聞いたところ「副業をする人が増える」という予測が最も多かった。

 「地方に住む人が増える」(38.8%)、「共働き夫婦が増える」(36.5%)、「対面でのコミュニケーションが苦手な人が増える」(24.8%)、「住まいに関する消費が増える」(20.7%)も多い。働き方改革以外の社会変化が予測されているという。