ICT総研の調査によると新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛によって自宅で利用する機会が増えたITサービスのうち最も多いジャンルは「動画配信サービス」という。

 次いで利用が増加したのは「電子商取引(EC)サイト」や「Web会議」などだ。利用する際に最も重視する点は動画配信サービスが「メニュー・種類の豊富さ」、ECサイトは「使いやすさ・操作性」だった。Web会議は「会社の指示」がトップで、「使いやすさ・操作性」が続いた。

新型コロナウイルス感染症の影響により利用頻度が増えたサービスについて具体的に質問することを了承した回答者4300人にWebアンケート。実施時期は2020年4月17日~21日。(出所:ICT総研「巣ごもりITサービス利用動向調査」、2020年4月28日)
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