メイン利用のスマートフォンを2021年3月~4月に新規契約した3708人を対象に、利用している料金プランを調査(出所:MMD研究所「2021年春商戦の通信サービス契約者実態調査」、2021年5月18日)
メイン利用のスマートフォンを2021年3月~4月に新規契約した3708人を対象に、利用している料金プランを調査(出所:MMD研究所「2021年春商戦の通信サービス契約者実態調査」、2021年5月18日)
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 MMD研究所が2021年4月に実施した「2021年春商戦の通信サービス契約者実態調査」によると、2021年3~4月の間にスマートフォンを新規契約した回答者(3708人)のうち、NTTドコモの新料金プラン「ahamo」を選んだ人は22.9%で最多となった。次いで楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」(18.7%)、KDDI(au)の新プラン「povo」(12.6%)と続いた。NTTドコモによれば、2021年3月26日に導入したahamoは4月末に100万契約を突破したという。