ベンダーの売上金額を対象とし、3月期ベースに換算。2018年度以降は予測。 (出所:アイ・ティ・アール「国内の電子契約サービス市場規模推移および予測」、2019年6月18日)
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 アイ・ティ・アールがまとめた「電子契約サービス市場規模推移および予測」によると、国内での電子契約サービス市場の2017年度売上金額は前年度比79.2%増の21億5000万円となった。電子契約サービスの導入企業や参入ベンダーが増えて本格的な市場形成期を迎えているという。

 電子契約はインターネット経由で締結できる。書面の作成や管理のほか、電子署名とタイムスタンプによって印紙も不要になる。2018年度も71.2%増と引き続き急成長する見通しだ。