中学1年のスマホ所有6割 パソコンは中学3年で8%

全国の小中学生と保護者に訪問留置調査。有効回答は1000組の親子。層化二段抽出[クォータサンプリング法(都市規模別性年代)]でサンプリング。7~15歳の都市規模別人口構成比に応じて町丁目(50地点)を比例配分して抽出。抽出された町丁目において7~9歳、10~12歳、13~15歳の都市規模別性年代人口構成比に応じて割り当てて該当者をランダムウォーク法で抽出。調査時期は2019年9月。(出所:NTTドコモ モバイル社会研究所「子どものケータイ利用に関する調査2019」、2020年7月22日)
[画像のクリックで拡大表示]

 NTTドコモ モバイル社会研究所の調査によると、中学1年生のスマートフォン所有率は6割を超えた。パソコン所有率は中学3年生でも8%だった。

 所有率とは「自分専用の端末として子どもが所有している機器の有無」として集計した。いずれの調査も保護者に聞いた。

 タブレット所有率はいずれの学年でも2割未満だが、利用率は小学1年生以降で4割程度と高い。利用率は「家族などで共有しているものも含めた端末利用の有無」として集計した。