調査は2019年1月に全国の15~79歳までの男女を対象に実施。Webで5歳刻みの年齢・性別、人口分布に比例して居住地域区分で割り付け。サンプル数は6926人。(出所:NTTドコモモバイル社会研究所「2019年一般向けモバイル動向調査」、2019年7月24日)
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 NTTドコモモバイル社会研究所がまとめた「2019年一般向けモバイル動向調査」によると、スマートフォン所有者が自分のスマホに防災アプリをインストールしている割合は年齢が高くなるほど多いことが分かった。

 70歳代のスマホ保有率は約5割だが、スマホ保有者のうち6割以上が防災アプリをインストールしている。60歳代では5割以上だった。10~30歳代の若年層は3割程度にとどまった。高齢者の防災への関心の高さがうかがえるという。