ネットエイジアリサーチモニター会員の全国50歳~79歳男女を対象に2019年7月30日~31日にインターネット調査。有効回答数は1000件、性別・年代区分が均等になるように抽出。(出所:ソニー生命保険「シニアの生活意識調査2019」、2019年9月4日)
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 ソニー生命保険がまとめた「シニアの生活意識調査2019」によると、スマートフォンを利用しているシニアユーザーが「地図閲覧」をする割合は55.3%と、2018年調査から8.8ポイント増加した。

 「検索」も66.4%と2018年から3.2ポイント上昇し、「ニュース閲覧」も59.3%と同4.4ポイント増えた。

 トップは「メール」の84.3%、2位は「通話」の80.8%だった。男女別では「電卓」や「時間確認(時計代わり)」は女性の方が10ポイント以上高いという。