※四捨五入したため、合計値が一部異なる(出所:矢野経済研究所「2021年版 不動産テック市場の実態と展望」、2021年8月17日)
※四捨五入したため、合計値が一部異なる(出所:矢野経済研究所「2021年版 不動産テック市場の実態と展望」、2021年8月17日)
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 矢野経済研究所がまとめた「2021年版 不動産テック市場の実態と展望」によると、消費者向け(BtoC)と事業者向け(BtoB)のサービスを合算した2020年度の市場規模は前年度比8.6%増の6110億円となった。消費者向けには物件探しメディアやマッチングサービスなどを、事業者向けには不動産情報提供サービスやVR(仮想現実)・AR(拡張現実)を活用した支援サービスなどを含む。2025年度の市場規模は、2020年度と比べ約2倍の1兆2461億円に拡大すると予測する。